布団相談事例

相談事例1
仕事から帰宅してすぐ布団の訪問販売が来ました。始めは販売というより、いらない布団ないですか?どんな布団なら買いたいと思いますか?などの話でした。

その後、良い布団があるから見てみてほしいと数分後に見本の布団を持ってきて、家の中で見本を見せながら2時間以上勧められてしまい、断れませんでした。

また、残り数も少なく待ってられないと 今日じゃないと買えないといった意味でとれるような話をされました。そこで断る勇気があればよかったのかもしれませんが、買わないと帰ってくれないんじゃないかと思いました。

契約書を書いて、印を押す前になってから総額や支払い金額など後々になって説明されました。あまりに高額で困ってしまいましたが、相手を目の前にして断われませんでした。





相談事例2
布団の掃除といって、こられました。お昼は用事があるのでというと、そのまま一度1時間半ほど外され、午後からまた来られて、そこで一度断りましたが、最後は買うことになりました。

強引ということでもありませんでしたが、しつこい印象はありました。あとは、料金一覧みたいなのがあり、特別に最低の価格でと言われましたが、それが今思えば疑問があります。その程度では期限後のクーリングオフの理由にはなりませんよね?


相談事例3
訪問販売によって、寝具を18万円で買ってしまいました。3年ローンで、月々4000円くらいです。その時は、おかしいとは思わなかったのですが、冷静に考えるとおかしな点があったと思いましたので、可能ならクーリングオフしたいです。

乾かさなくてよい布団見せてあげるよ、ということで、部屋にあがってきて、説明に入って、販売に移行してきました。

最初は原価で売るようなことをいっていたのに、このような値段でした。半値くらいで売ってるような話し方でお得感を出されました。最初は20分くらいということだったのに、結局、夜2時間説明をしていました。

クーリングオフすることによって、逆恨みみたいなことは起こるのでしょうか。会社の番号とか書いたので怖いです。布団は敷いて寝たのですが、クーリングオフできるのでしょうか。クーリングオフは8日間以内と聞きました。今後どのように動いていけばよいでしょうか。布団の返品はどのようになるのでしょうか?


相談事例4
訪問販売で同じ業者から2度、布団のセットを購入しました。金額は、25万ずつであわせて50万円です。契約書にクーリングオフについての記述はありました。違約金等の記述は特にありません。

本人は要らないから帰ってほしい旨を告げているのですが、業者が半日ほど居座っても帰らないため、契約すれば帰って貰えると思って仕方なく契約したとのことです。

すでにクーリングオフの期間を2回とも過ぎており、また2回とも商品を受取済みであり、代金はローン等使わず、すでに現金で支払い済みです。商品の布団も使用しています。

このような場合、業者からの返金は不可能でしょうか。クーリングオフ期間経過・消費者契約法の取消による解約、という項目を見ました。





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